ハーレーダビッドソン XL883C(2002年式)フロントフォークオーバーホール|SHOWA製サスペンション整備の実例
施工車両: ハーレーダビッドソン XL883C スポーツスター 2002年式
部位: フロントフォーク(SHOWA製)
料金: 67,000円(税別)
フロントフォークのオーバーホールとは
バイクのフロントフォークは、路面からの衝撃を吸収する重要なパーツです。内部にはオイルが封入されており、このオイルやシール類が経年劣化することで、本来の性能が失われていきます。
「オイル漏れはしていないから大丈夫」と思われがちですが、オイルの劣化・シール類の硬化は目に見えないところで進行しています。特に10年以上経過した車両は、症状がなくても一度点検・オーバーホールをおすすめします。
今回の作業内容
XL883C(2002年式)のフロントフォーク(SHOWA製)に対して、以下の作業を実施しました。
- オイルシール交換
- ダストシール交換
- ガイドブッシュ交換
- スライドメタル交換
- 銅ワッシャー交換
- フォークオイル交換
- インナーチューブ研磨
消耗品類をすべて新品に交換したうえで、インナーチューブの研磨を行うことで、新品同様の動作に近い状態へ回復させます。
インナーチューブ研磨について
インナーチューブとは、フォーク内部で上下するパイプのことです。長年の使用で表面に細かな傷や錆が生じると、オイルシールを傷つけてオイル漏れの原因となります。
研磨によって表面を滑らかに整えることで、新品シールとの密着性が高まり、オーバーホール後の耐久性が大幅に向上します。
料金
| 作業内容 | 料金(税別) |
|---|---|
| フロントフォークオーバーホール一式(部品・研磨込み) | 67,000円〜 |
※車種・状態によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。
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HIIRAGI TECHは、バイクのサスペンションオーバーホール専門の整備会社です。フロントフォーク・リアショック・ステアリングダンパーに特化し、7年以上の専門整備経験を持つ担当者が一貫して作業を行います。
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